当店について

ROOFTOP ROASTERY
ROOFTOP ROASTERY
ROOFTOP ROASTERY

「ROORTOP ROASTERY」は、小さな家の屋上から始まったコーヒー豆の焙煎所です。 「コーヒー豆を選ぶとき、国も種類もいろいろあって、どれを買っていいかわからない」 そんな悩みを解決するべく、初心者でもわかりやすく、コーヒー豆の特徴や風味、一緒に食べたいもの(ペアリング)などを説明欄に記載しております。 生産国、農園、精製方法などでコーヒーの味は違ってきますので、是非、数種類のコーヒーを飲み比べながら楽しんでみてください。 / 店主プロフィール 名前:ShoKawai(川井 昇) 1986年大阪府堺市生まれ、神戸市在住。 / バリスタヒストリー ''”” 2012年、私はオーストラリアのバイロンベイという街に住んでいました。 朝の日課であるサーフィンの後、よく訪れていたカフェ(Top Shop Byron Bay)で、地元のサーファーがラフな格好でコーヒーを淹れているのを見ていました。オーダーするのは、決まってココアパウダーがトッピングされたカプチーノにブランシュガーを投入した甘いコーヒーです。 オーストラリアは街のいたるところにカフェがあり、サーファーやタトゥーを施したオージーがエスプレッソマシンを操っている姿をよく目にします。私の勝手なイメージであった、白シャツに黒エプロンといった日本のバリスタ像とは遠くかけ離れていました。 今となっては、日本のバリスタの所作やサービスの素晴らしさは理解できるものの、当時はオージーのラフなバリスタスタイルを見て、バリスタという仕事に興味が沸いていました。 しかし、当時の私はバリスタ経験もなければ、コーヒーもろくに飲めない、さらにビザの期限が迫っていることもあり、日本に一時帰国し技術を習得することに決めました。 2013年、ちょうど日本にもサードウェーブコーヒーのブームが到来しており、神戸にコーヒースタンドが新規オープンするということで、帰国してすぐに面接の応募をしました。 翌週、「代官山で一ヶ月研修に来てをほしい」と連絡があり採用が決まります。そこで出会ったのが、私の講師を担当してくださった、現ジャパンバリスタチャンピオンシップのチャンピオン(2017年,2019年)石谷貴之氏です。 石谷さんには、基本のバリスタ技術はもちろん、所作やカフェにおけるサービスまで、バリスタになるうえで大切なことを多く学びました。 約3年のバリスタ業務を経て、2015年フリーランスバリスタとして独立。 神戸を拠点にバリスタトレーニングやワークショップなどを行い活動を続けていました。 2021年、コーヒーを淹れるだけでなく、焙煎することに興味を持ち、コーヒー人生の第二ステップとして、自宅の屋上でコーヒー豆の焙煎をスタートいたしました。 多くの方に美味しいコーヒーと、コーヒーの魅力をお届けできたらと思っております。 ”"" ROOFTOP ROASTERY Mail : contact@rooftoproastery.com